2013年07月21日

炭酸飲料の選び方

毎日の猛暑のなか、昼のニュースでは、各地の最高気温とともに、
「こまめに水分や塩分を採り、適切に冷房を利用するなどして、熱中症には十分注意してください」
というアナウンス。聞きあきた感もあります。

水分補給、ミネラルウォーターが一番だと思いますが、仕事の休憩時間など、喉の刺激を求めてや血糖値回復に甘いものが飲みたくなります。つまりは、炭酸が飲みたい!!ということです。

炭酸飲料というと砂糖、着色料など、私の子供のころは、骨を溶かすから飲んではいけないと、少年野球チームで言われいました。

炭酸飲料の選び方の記事がありましたので、参考にしてみたいと思います。


posted by バスター at 06:49| Comment(0) | 「水」と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

平成の名水百選


平成の名水百選

昭和60年、当時の環境庁が身近な清澄な水であって、古くから地域住民の生活に溶け込み、住民自身の手によって保全活動がなされてきたものを再発見し、これを広く国民に紹介することを目的として「名水百選」を発表しました。

このいわば、「昭和の名水百選」が発表されてから20数年がたち、社会情勢の変化を踏まえるとともに、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、特に地域住民などによる、主体的な保全活動が持続的に行われているものを、「平成の名水百選」として選定しました。

選定方法及び選定に際しての評価事項
1、水質・水量
2、周辺環境の状況
  (周囲の生態系や保全のための配慮など)
3、親水性・近づきやすさ
  (水への近づきやすさや安全性を重視)
4、水利用の状況
  (水利用の伝統を含む)
5、保全活動
  (保全活動の内容・効果を重視)
6、その他の特徴・PRポイント
  (故事来歴や希少性など) 

選定結果
推薦のあった162の湧水等の中から100か所を選定しました。

名水百選のリストはこちらから

昭和の名水(ウィキペディア)

平成名水百選(ウィキペディア)
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2013年07月14日

水辺の環境ガイド


水辺の環境ガイド―歩く・読む・調べる

<人と川>
川は、もともと私たちの暮らしと密着した身近な水辺であった。
しかし、明治時代の中ごろから始まった「近代治水」によって、多くの河川が堤防で囲まれたコンクリート護岸となり、無機質で冷たく近寄りがたい存在になってしまった。
ここ数年、たとえば1997年の河川改正法や、2001年の水防法改正に見られるように、私たちと川の関係の見直しが進められつつある。
すなわち、河川管理の目的として従来の「治水」と「利水」に加え、新たに「河川環境」(水質・景観・生態系)の整備と保全が組み込まれた。

<水辺の公共事業>
巨大公共工事に対してさまざまな批判がある中、依然として、ダム・河口堰・放水路・干拓など大規模な土木工事が計画、実施され、日本では、川や湖,海岸の水辺環境は大きく脅かされている。しかし、1990年代から幅広い市民運動や国の公共事業見直しの中で、そのような巨大開発事業の一部が中止、縮小されるような例も見出されるようになった。

<環境の多様性>
国土におけるさまざまな開発行為によって傷ついた河川・湖沼・湿原・干潟・里山などの自然環境の再生を目指して、2003年「自然再生推進法」が施行された。その視点として、1、地域に固有な生物多様性の確保、2、多様な主体の参加・連携、3、化学的知見に基づいた長期的、順応的対応があげられている。
これまでも、「自然に優しく」と称して、「親水護岸」「植生復元」などが一部で行われてきたが、画一的な対処療法で終わるのでなく、各地域の環境(自然環境・人文・社会環境)の多様性を重視した姿勢が問われる、

<生き物との共生>
1992年の地球サミット(国際環境開発会議)では、それまでの野生生物保護の枠組みを広げ、広く地球上の生物多様性を保全し、生物資源の持続的利用や、利用にもとずく利益の公正、公平な分配を目指して、「生物多様性条約」が調印され、翌年発効した。日本ではこの条約をふまえ、1995年に「生物多様性国家戦略」を決定し、2002年に見直した。そこでは、生物多様性の危機として、1、人間活動や開発による直接的な種の絶滅や生態系の破壊、2、人為的な働きかけによって維持されてきた里地・里山・溜池・水路・水田・牧草地などに特有な生物や生態系の縮小、消滅、3、外来種による生態系の攪乱の3つが明示されている。

<地球規模の環境変動>
20世紀中の気温上昇量は0.6℃でさらに2100年までには、1.4〜5.8℃上昇されると予想されている。海面もすでに過去100年の間に10〜25cm上昇しており、2100年までに9〜88cm上昇すると予想されている。
このような、気温や海面の上昇は、重要性が増している世界の水資源に大きな影響を及ぼし、エルニーニョ・台風・高潮の発生頻度や規模の変化などを通して、沿岸域に大きな影響を及ぼす。
posted by バスター at 22:11| Comment(0) | 「水」の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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