2013年07月20日

平成の名水百選


平成の名水百選

昭和60年、当時の環境庁が身近な清澄な水であって、古くから地域住民の生活に溶け込み、住民自身の手によって保全活動がなされてきたものを再発見し、これを広く国民に紹介することを目的として「名水百選」を発表しました。

このいわば、「昭和の名水百選」が発表されてから20数年がたち、社会情勢の変化を踏まえるとともに、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、特に地域住民などによる、主体的な保全活動が持続的に行われているものを、「平成の名水百選」として選定しました。

選定方法及び選定に際しての評価事項
1、水質・水量
2、周辺環境の状況
  (周囲の生態系や保全のための配慮など)
3、親水性・近づきやすさ
  (水への近づきやすさや安全性を重視)
4、水利用の状況
  (水利用の伝統を含む)
5、保全活動
  (保全活動の内容・効果を重視)
6、その他の特徴・PRポイント
  (故事来歴や希少性など) 

選定結果
推薦のあった162の湧水等の中から100か所を選定しました。

名水百選のリストはこちらから

昭和の名水(ウィキペディア)

平成名水百選(ウィキペディア)
posted by バスター at 14:53| Comment(0) | 「水」の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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