2013年10月13日

行ってみたい日本の滝

10月12日 朝日新聞 be(土曜日版)beランキングからの記事です。

1位  華厳の滝(栃木県)
2位  那智滝 (和歌山県)
3位  袋田の滝(茨城県)
4位  白糸の滝(静岡県)
5位  オシンコシンの滝(北海道)
6位  赤目四十八滝(三重県)
7位  養老の滝 (岐阜県)
8位  浄蓮の滝 (静岡県)
9位  吹割の滝 (群馬県)
10位 流星・銀河の滝(北海道)
11位 称名滝  (富山県)
12位 箕面滝  (大阪府)
13位 霧降の滝 (栃木県)
14位 白糸の滝 (山形県)
15位 大川の滝 (鹿児島県)
16位 布引の滝 (兵庫県)
17位 真名井の滝(宮崎県)
18位 マリュドウの滝(沖縄県)
19位 秋保大滝 (山形県)
20位 三条の滝 (福島県)

調査方法
朝日新聞デジタル登録会員の方を対象に、ウェブサイトで9月下旬にアンケートを実施。
回答者は1982人。
1990年に選定された「日本の滝百選」の中から、
「行ってみたい滝」、「好きな滝」を5つまで選んでもらった。

21位以下は、羽衣の滝(北海道)、不動の滝(岩手県)、払沢の滝(東京都)、七ツ釜五段の滝(山梨県)
平湯大滝(岐阜県)、インクラの滝(北海道)、大山滝(鳥取県)、原尻の滝(大分県)

四季折々 変わる美に酔う
滝百選以外の名瀑を紹介する「この滝がすごい! 」の著者の一人、森本泰弘さんは全国800近い滝を訪れた「滝マニア」。
その魅力は「大自然の中に息づく躍動感だと語る。
水の流れや飛沫が生き物のように思え、特別な感情を感じる時があります。
ただただ落ちてくる水の流れを眺める。
滝と一緒にいるだけで幸せなのだそうだ。
遠くからの観瀑もいいが、できれば歩いて滝に近づいてほしいと勧める。
水音がしだいに大きくなり、木陰から滝の姿が見えた時こそ感動が増す。
心に残る感動も変わるはずです。

関連リンク
日本の滝百選(ウィキペディア)



この滝がすごい!



ニッポンの滝100選



日本の滝百選




posted by バスター at 23:57| Comment(0) | 水風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

苦境の水道 救う民間力

9月24日 朝日新聞 朝刊 経済面の記事からです。

縮む人口 事業維持へ先手
広島に企業主導の会社 


飲み水をつくる施設の運営は自治体の仕事ー。
そんな常識をひっくり返す取り組みが広島で始まっている。
全国初、民間主導の水道事業会社の誕生だ。
人口減少などで需要が減り、水道事業の運営は年々厳しくなるばかり。
そんな苦境を「水ビジネス」という企業の視点で乗り越えようとしている。

広島県西部にある大竹市にある三ツ石浄水場。
同市内に飲み水を送るため、広島県企業局が運営してきた施設だ。
今年4月から、「水みらい広島」が管理し始めた。



資本金6千万円で、東京都内の水処理会社「水ing(スイング)」が65%、広島県が35%出資した。
東京や大阪など大都市でも、自治体が出資した株式会社が水道施設の管理を担うが、民間が株式の過半を握り主導するのは、広島が初めてだ。
社員は約40人で、県とスイングの出身者が半分ずつ。
全社員に携帯情報端末を配り、浄水場の点検記録を現場電子入力するシステムが6月から動き出した。
スイング出身の社長は、「県が蓄えた運営ノウハウを受け継ぎつつ、ITで効率化を進めたい」と話す。
試算では、5年後には維持運営費を県直営よりも年間4千万円減らせる。
ただ、この金額は県の水道事業の運営費の1%にも満たない。
運営費のほぼ半分は、浄水場などの設備費が占めるため、民間に管理を任せてもそれほど大きな削減効果を見込めるわけでない。
それでも県が民間主導の新会社設立を考えたのは、設備の以上にいち早く気づくなど水道の技能継承への不安があったからだ。
県企業局の技能職約50人のうち50代が約20人で、20代は数人。
大量退職が今後進む一方で、水の販売が伸びずに新規採用は難しい。
民間企業であれば、企業局がやっていた水道事業以外にも仕事を広げ、事業を維持拡大することができる。
企業局長は「将来の水安定供給のため、技術と人材をプールする器ができた」と話す。

全国で電力は10社、都市ガスは約200社ある。
水道は「原則として市町村が経営する」と法律で定められているため、運営主体は1千以上にも及ぶ。
「水は住民の命を守る存在。しかし小さな自治体の水道事業はまるで「限界集落」のようだ。」
広島県水道課長は、人手不足に苦しむ実態を話す。
広島県内でも最大の広島市は水道職員が600人いる一方で、人口が少ない自治体は数人。
人事異動で技能や経験が途切れ、防災など危機管理に手が回らない。
これまで市や町に水を卸売りしてきた県企業局は、「水みらい」で小さな自治体の水道事業を支えることを目指す。

水消費の減少や施設の老朽化など、水道事業の先行きは全国的に厳しい。
収入が減って費用が増え続けると、将来は値上げが繰り返される。
水道事業を広域で運営して費用を抑えるなどし、安定経営を目指す。
視線は広島県だけでなく、海外にも向く。
日本では縮む一方の水道事業だが、海外では今後大きく膨らむ。
「水みらい」は将来的に国際入札の参加資格を取る予定だ。
親会社の水ingh、商社の三菱商事や水処理施設メーカーの荏原製作所のグループ企業のため、
海外展開で協力できる。

「経営に失敗したらどうするのか」「撤退されることはないのか」
自治体が長年手がけた水道事業なだけに、広島県が水みらいに任せる際も県議会から不安の声が出た。
初の民間主導の運営会社の今後を、各地の水道行政担当者が見つめている。


関連リンク

水みらい広島

水ing

広島県企業局 広島県営水道ビジョン・広島県営水道経営プラン




posted by バスター at 23:07| Comment(0) | 水道水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

水分補給のタイミング

これまで、人間の体にとって、水分補給の重要性については、見てきました。
特に食事中など、タイミングにも配慮する必要もあるということです。

posted by バスター at 21:49| Comment(0) | 「水」とダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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